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【徹夜注意】超おもしろい話題のおすすめ漫画5選!!

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寒くなってきましたね~

こんな時には自宅で引きこもりたい・・・

そんな方のために今回は、蔵書1000冊以上の漫画大好き人間が、

没頭できる話題のおすすめ漫画をご紹介します!!

たまには、家の中で漫画読みながら引きこもるのもいいですよ~

 

秘密

2016年夏、映画も公開されて、2017年にはDVD&Blu-rayも発売されます。

映画『るろうに剣心』大友啓史監督の最新作で、生田斗真さん主演です。

これね・・・漫画やばいですよ??

 

 

いや、おもしろすぎて。

   

絵がですね、ちょっと少女漫画っぽいから「ん~そういう漫画読まないんだよね(笑)」という方いるかもしれませんが、ちょっとまって。

まず読んでみ?

一巻でいいんです。絶対全巻読むハメになるから。

そのくらい私はおすすめする漫画です!

まず、主人公がかっこいいんです。

いや、あえて言いなおしますと、かっこよすぎる。

何事も「すぎる」のは良くないといいますが、彼はまじでかっこいい。

みんな惚れると思います、惚れるに決まってる・・・。

男でも惚れると思うな。男が惚れる男!

 

すいません、熱く語ってしまうので内容説明します。

簡単にいうと、近未来の日本を舞台にしたSFサスペンスです。(ざっくり過ぎる)

もう少し詳しくいうと、まず西暦2060年の日本、「科学警察研究所 法医第九研究室」、通称「第九」が舞台です。そこで行われる「MRI捜査」では、死者の脳から記憶を映像として再現するという捜査法で事件を解決します。

新人の 青木一行 は最先端捜査を担う「第九」に強い憧れを持って配属されます。ですが、死者の脳から記憶を辿り、被害者と加害者の「秘密」を暴きだすその仕事は、想像を絶する過酷なものだったのです。事件の捜査を通じ、青木は尊敬する第九室長 薪剛 が抱え持つ「秘密」とも向き合うことになります。

 

まあ、こんな感じです。

時代設定は2060年ですが、実際は90年代のような雰囲気で、あまりSFっぽさはありません。

とりあえず、「特殊な操作法を用いて主人公薪とその部下達が難事件に挑むストーリー」と捉えておけばOKだと思います。

ちなみに、この第九室長の薪さんが、先ほど力説した方でございます。

この漫画をおすすめする理由は、もちろん薪さんがかっこいいからというのもありますが、それだけではありません。

ストーリーが緻密でよくできています、本当に。

綿密に伏線が張ってあって、何回も読み返してしまいます。

人の心の綺麗な部分も汚い部分も描かれているし、設定上、人の秘密を見ることになるわけだけれど、最後まで重厚なストーリーで読み応えがあるのです。

ストーリー自体は一応完結していますが、その後の話みたいなのが、「season0」として引き続きでています。

それも安定して面白いです!

ということでですね「秘密」を読んでない方は、正直うらやましいです。

これからこんな面白い漫画を読むチャンスがあるなんて・・・!

ぜひ、読んでみてください。

そして、感想聞かせてください。語りましょう。コメントお待ちしております。

 

キングダム

これはね、もう結構有名だから知っている方多いと思いますが、一応説明しますね。

簡単に言うと、春秋戦国時代の秦の始皇帝が誕生する少し前の戦国時代を描いたストーリーです。(だからざっくり過ぎ)

あ、でもキングダムは本当にこうとしか言えないかもしれません・・・。

説明しようとすると、「あ~なんかね・・・とりあえず読んで!一気読みしちゃうから!!」ってなっちゃう。そんな漫画です。(どんなだ)

う~ん・・・難しいんですよね説明が。でもとにかく面白い!

私が思う魅力は、熱いストーリー展開と、戦闘シーンの手に汗握る展開です。

読んでるこっちが白熱してしまいます。

主人公はもちろん周りの人たちも、本当に魅力的なキャラクターばかりです。

敵も含めてそれぞれ魅力がある!!

やっぱりいい漫画は脇役が素晴らしいというのは本当ですね。

かなり巻数ありますが、多くの人に読んでほしい漫画の一つです!

ぜひ読んでください!

気がついたら、40巻くらいまで手伸ばしてると思いますけどね。

 

あ、ちょっとでも気になった方は、「アメトーク キングダム芸人」で検索してみてください(笑)

笑いながら、キングダムについて知ることができます。

 

四月は君の嘘

こちらは2016年の9月に映画公開されました。広瀬すずさん、山崎賢人さん主演です。

まあ、ぶっちゃけキャスティングミスだと思っておりますが・・・(小声)

映画はともかく、漫画は超絶名作でございます。

ほんとに泣ける・・・!

私はあまり泣くことがないというか、「最後に泣いたのいつだったかな」レベルなのですが、これは泣けます。

 

あらすじ軽く説明しますね。

母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生、彼が主人公です。

目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い‥‥。ですが友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変えるのです。

性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト‥‥少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始めていくのです。

そんな感じの、切ない青春ラブストーリーです。

 

 

「え?ピアノにヴァイオリン・・・?いや~音楽とかクラシックとかわかんないし。無理だわ(笑)」

 

 とか思ったそこのあなた!!

全然大丈夫だから!!

音楽とかクラシックとかなんもわからなくても、絶対楽しめるから!!!

 難しい用語とかも出てこないし、クラシックあるあるとかも別に知らなくていいのです。

 

ヒロインの宮園かをりちゃんがほんとに可愛くて、ただただこんな性格になりたいと憧れました。

主人公・有馬くんとかをりちゃんも魅力的なのですが、彼らを取り巻くクラスメイトや周りの人々もほんっとにいい人ばかりで、それがまた泣けるのです。

 

↓1巻の表紙(有馬君とかをりちゃん)

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『四月は君の噓』は現在完結していますが、私は連載されているとき、続きが気になって気になって、自分で続きを妄想するくらい気になってました。

なので、読み始めたら一気読み覚悟です。 

 

 ゴールデンカムイ

こちらは、2015年度コミックナタリー大賞・第2位、「このマンガがすごい! 2016」(宝島社)オトコ編・第2位、「マンガ大賞2016」大賞受賞・・・など、なんかすごい感じの賞をたくさん受賞している作品でございます。

 

そして、これは小学生のころから漫画を読みまくってきた、漫画オタクの私が常日頃から言っていることですが、「作品が賞を取るのは必ず受賞するなりの理由がある」ということ。

もちろん本作も例外ではありません。

 

あらすじは・・・

日露戦争に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っているところから始まります。

ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にします。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたというのです。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意します。

金塊探しを決意してすぐ、杉元はヒグマに襲われた窮地をアイヌの少女・アシㇼパに救われます。アシㇼパの狩人としての技量と知識に感服し、さらにアシㇼパの父が金塊を奪われて殺されたことを知った杉元は、自身は親友の願いを叶えるだけの金を手に入れる代わりに、残りの金塊をアイヌの手に戻しアシㇼパの父の仇を討つことを条件に、アシㇼパに金塊探しへの協力を求め、行動を共にすることになるのです。

 

めっちゃ面白そうじゃないですか??(笑)

 

いや、この漫画をおすすめする理由はそれだけではないのです。

私が、ゴールデンカムイを推す一番の理由はギャグ要素なのです!

あらすじだけ見れば

 

「めっちゃ昔の話じゃんw歴史とかわからんし無理だわ」

 

と思われるかもしれません(笑)

でも、これは一度読んでいただきたい!それは、ストーリー性もさることながらギャグが面白すぎるからです。

 

↓真面目場面

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↓ふざけ場面

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おっと、見せすぎましたかね・・・!

続きはコミックでどうぞ(笑)

 

ちなみに私は出身が北海道なので、この漫画はそういう意味でも親近感が持てました。

ゴールデンカムイでもっと多くの人が、北海道に興味を持っていただければ嬉しいです。

 

僕だけがいない街

 

こちらは、アニメ化も実写映画化もされているのでもうご存知の方も多いと思います。 

 映画は藤原竜也さん主演で、有村架純さん、石田ゆり子さんも出演しています。

漫画のほうも『このマンガがすごい!2014』オトコ編第15位、『マンガ大賞2014』第2位とお墨付きです。

 

これ本当に面白いです!

やはりわたしの持論である「作品が賞を取るのは必ず受賞するなりの理由がある」というのは間違っていなかった・・・!(しつこい)

どういう面白さかといいますと、ハラハラドキドキ系ですね。

「え・・・まじで!?次どうなるの・・・?」

みたいな。

これは、絶対一気読みです。

 

あらすじは、

まず主人公の悟が小学生の頃、悟の友達の雛月加代が何者かに誘拐されて命を失います。

悟はその事件を心の奥底に置いていました。また、悟は身近に事件や事故が起きそうになると「再上映(リバイバル)」と呼ばれるタイムスリップを起こして、原因を解決することを迫られるという人生を送っていました。

そして、あるタイミングで悟は加代が生きている時代にまでリバイバルをしてしまい、加代の命を助けるために全力を尽くしますが…?

という感じです。

バイバルはタイムスリップとは異なり、本人の意思とは関係なく過去に戻されるという現象です。

 

私は普段「ありえない系の話」(SFとか)は読まないのですが、これは読んでよかったです。

 

もっと詳しく書きたいのですが、僕だけがいない街は主人公がリバイバルして「真犯人は誰だ?」というのを探すので、あまり話すと普通にネタバレになってしまうんですね・・・。

 

ただ、これまた舞台が北海道なので、その辺楽しんでいただければ!(別に北海道の漫画を集めているわけじゃありません・・・)

でもこれはかなり北海道の方言が出てきて、

「うわ、懐かしいw」

ってなりました。

 

夜に読み始めると、ナチュラルに徹夜するのでお気をつけて。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!!

5冊なのに結構書いてしまいました(汗)

ほんっっとうにどれも心からおすすめなので、ぜひぜひ読んでいただきたいです。

それで読んだらどこがよかったとか共有できたらうれしいです!(語りたいだけ)

逆にこれ面白いよとかあったら教えていただきたいですね~。

お待ちしております。

では、上記を参考に素敵な引きこもりライフを送ってください。

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