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道を歩いていて人に話しかけられることが多い

突然ですが、私は知らない人に話しかけられることが多い

平均して週1回、多いときは1日2回

最高で3日連続という記録も樹立している

最近まで私はこれが世の普通なんだと思っていた。つまり「みんなこれくらい知らない人と日常的に道端で会話しているんだろう」と信じていたのだ

しかし親や友達と会話をしているうちに、どうやら違うらしいということに気づいた

私は「え?みんな話しかけられてないの?」と少なからず衝撃を受けたため、人に話しかけられるとはどういう状況なのか、皆様にお伝えしたいと思う

 

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人に話しかけられる場所

世の中には、まったく話しかけられない人もいる一方で、私のような人もいる。

つまり、これを読んでくださっている方の中には、道を歩いていて一度も話しかけられたことのない方もいるかもしれない

そんな方のために、いったいどういうシチュエーションでこういう事態になるのかご説明したい

 

@道端

これはもっともオーソドックスな場面である。てくてくと駅なり店なりへ歩いているときに話しかけられるパターンだ

「話しかけられる」という表現を冒頭から使わせていただいているが、お察しの通り「話しかけられる」の内容の大多数が「道を聞かれる」ことである

道を聞かれるとき、ほかにも歩いている人はいるのに、なぜか毎回そういう人は、一直線にこちらへつかつかと歩み寄ってくる。そして道を尋ねてくるのだ

目的地は以下が多い

  • スーパー、コンビニ
  • 病院(内科・眼科・歯科・整骨院)←ほんとに全部聞かれたことがある
  • トイレ

駅やお店はまだわかるが、病院が多い(※個人の見解です)

あとこれは要望というか希望なのだが、「ドンキ」「マツキヨ」など、まあ結構みんな知ってるよねという店舗の案内ならまだしも「眼鏡の太田さん」「園田さんとこの病院」といういかにもローカルな場所案内はあまりやりたくない、というか知らないから結局ググることになるのでどうか調べてから外出なさってください

しかしこれだけ世の中にスマホやらが普及しているというのに、未だ「人に尋ねる」という原始的な方法をとる人がかなりいるということだ

少なくとも私の周りには週に1人はいる

 

@駅

これも比較的よくあるパターンだ。ちなみに、駅で聞かれることランキング第1位は

「この電車は〇〇に停まりますか?」

である。そんなものは駅員に聞くか、そこら中に路線図やら停車駅やら貼ってあるのを参照してくれ

最近あったことは、ホームに人が20~30人はいて電車を待っていたのに、女性が迷わずこちらへ歩いてきて上の質問を繰り出したことである

さすがに笑いそうになった。なぜ私のところへきた?

断っておくが私は

「私はこの路線を熟知しております!」

「私がこの街をご案内します☆」

という文言がプリントされた服を着ているわけではない

 

道を聞かれる以外

さて、人様に比べて高頻度で話しかけられているため、当然「道案内」以外の事案も発生する

あまり多くはないが、実際にあった事例を皆さんにご紹介したいと思う

 

「写真撮ってください」

旅行にいけば、必ず1回は遭遇するこの場面。しかし旅行中であればこちらも撮っていただくことはあるし、撮り合いみたいなことになったこともある

そうではなく、普通に駅とかコンビニでもこの事例は発生する

さらに写真を撮ったあと、「一緒に写りましょう」という展開も実際にあった

 

「いま何時ですか?」

こうして文字にすると、もはや恐怖さえ感じるこのセリフ

ちなみに今まで2回ほど経験している

さては時計も携帯も持ち歩いておらず、急に現在時刻が気になったため、そのへんの女に聞いたということかもしれないが、場所はいずれも駅前や店内である

時計ぐらいちらっと見渡せばあったのでは・・・

 

「暑いね~(寒いね~)」

世間話である。お察しの通り、お年を召した方が多い

 

話しかける人

話しかける内容もバラエティに富んでいれば、話しかける人もさまざまである

 

中年女性

一番多い。しかし中年男性は今までなかった

あれですかね、女性は女性に聞いて男性は男性に聞くのでしょうか?

それとも、男性はめったに道に迷わないのか。男性の脳のほうが、地図とか見るのは得意だという話も聞いたことがあるし・・・

 

子連れの女性

まあまあ多い。お子さんが小さかったりベビーカー押してたりすると、大変そうなので近場なら、なるべく目的地まで一緒に同行させていただく

 

日本人以外

意外と多い。流ちょうな日本語で話しかけられることもあるが、だいたいは「かたことのギリ日本語」である

ナチュラルに英語や中国語でくる方もいる

英語はともかく、中国語はまったくわからないので、大げさジェスチャーや翻訳アプリで乗り切る

あまりないが、インドとかバングラディシュとかわからないけどそっち系(すいません。)の方もいた。すごいフレンドリー

上に同じくでかめのジェスチャーだと、なんとか伝わる

ここで疑問なのだが、日本人だと女性にしか話しかけられないのに、外国の方だと男女比は同じくらいである

なんでだろう・・・

 

人に話しかけられる地域

こんな話をすると「いや、お前のいる地域柄じゃないか?」と言われることがあるが、わりとどこでも話しかけられるのだ

以下にあげてみる

  • 札幌(地元)
  • 町田(現居住地)
  • 銀座
  • 日本橋
  • 吉祥寺
  • 熱海(旅行先)
  • 沖縄(修学旅行)

どうでしょう。どうしても東京中心なため、ある程度偏ってはいるが地域柄ではないと思う

ちなみに「制服着てんだから修学旅行生だとわかるだろう」と思われるかもしれないが、私服の高校だったため、話しかけられた

土地勘のない場所でも、道を聞かれたときはどうしてもGoogle先輩に頼らざるを得ない(断れない)

 

人に話しかけられることで身につく能力

私は人見知りだが、知らない人に良く話しかけられるのもあって、初対面の人でもある程度の会話はできる

ちなみに人に話しかけられはするが、友達は多くない。そこは比例しない

あと最近「あ、この人たぶん話しかけてくるな」というのがわかるようになってきた

別に予知能力的なものではなく、ほんとに何秒か前になんとなく予感がするという能力を手に入れた(いらない)

 

まとめ

いかがだっただろうか?普段このような経験がない方は、こんなやつもいるんだなあと思ってください

まあいろいろ書いたが、人から話しかけられるというのは、めんどくさいこともありつつもっとポジティブにとらえてもいいのかもしれない

だって「あ、こいつだったら答えてくれそう」ていうのを何秒かで瞬時に判断しているわけですよね

ありがたいことです(そう思いたい)

 

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