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【ファン必読】おもしろすぎる星野源おすすめ本ベスト3!

さあ、ドラマ『逃げ恥』や「恋ダンス」でブレイクした感もある星野源さんですが、わたしはそれよりもずっとずっと前から彼のファンでした

正直「やっと世間が星野源に追いついたか」ぐらいに思っています

今まで、CD・ライブDVDの購入、出演番組・出演映画の確認、You Tubeの再生回数大幅増加に貢献、カラオケで星野源の曲をループ・・・など、星野源のファンを名乗るものとして、さまざまな貢ぎ方をしてきました

今回はそのなかでも星野源さんの本のおすすめをランキング形式で紹介したいと思います

「本だしてんの!?」

ってね、思われると思いますが、出してるんですね

しかも文章がおもしろい

ほんとうにね、才能がマルチ!

 

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第3位 働く男

働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

文春文庫『働く男』星野 源 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS

本書は星野源という人物を表しているかのような本

いろんなものがごちゃ混ぜに入ってて全く飽きることがない

働くことはしんどいけれど、人の何か役に立って、必要としてもらって、お金をもらうっていうのは素晴らしいなあと思えた

本当に多岐にわたる内容で、読み応え抜群!

 ピース又吉さんとの「働く男」同士対談も収録されてるよ

 

第2位 蘇る変態

主演舞台に主演映画とうなぎのぼりの人気のさなか、2012年末にくも膜下出血で入院。手術後数ヶ月で復帰したものの、再発。長期の休養を強いられた。「面白いものが作りたい」と、音楽・俳優・文筆とむさぼるように仕事をしてきた著者。アルバム制作や撮影現場などの“ものづくり地獄"の舞台裏から、エロ妄想で乗り越えようとした闘病生活、完全復活まで。

怒濤の3年間を綴った、くだらなさと緊張感とエロと哲学、ミックスにもほどがある垣根なしのエッセイ。

 蘇える変態 | 星野 源 |本 | 通販 | Amazon

いつもの星野源らしい、くだらない妄想やオタク気質な日常を書く文章の中に、今回は闘病生活のことも書かれており、彼のひたむきさに感動した

懸命に日々生きて、想像を絶する痛みと不安に負けそうになりながらまさに「死の淵から生還」したことに勇気をもらえる

さまざまな闘病記はあると思いますが、本書はかなり彼の人間性というかキャラクターが濃く出ていると思う

みんなが隠して生活してしまう事も言葉にして表現する辺りが素晴らしいとすら感じ、彼こそ蘇るべき変態だったんだ!と訳の分からない結論に至った

 

第1位 そして生活はつづく

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう。音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。 

文春文庫『そして生活はつづく』星野 源 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS

これはマジで好きな本!笑

本当に個人的にですが、助けられた部分があって定期的に読んでいる本

彼は本書で「生活というものがすごく苦手だ」と言っているんですが、これはほんっとうによくわかる!

なんというか、掃除とか洗濯とか食事とかそういう毎日の地味な生活を大事にできない

逃避できる世界が好きで、映画や音楽や本、漫画に夢中になってしまう

なんなら「ご飯食べてる時間があるなら、映画も観られる、音楽もやれる、本や漫画だって読める、なら一生お腹すかなければいいのに」と今も少し思う

だけど、星野源は言う

でも、そこで生活を置いてきぼりにすることは、もう一人の自分を置いてきぼりにすることと同じだったのだ。(略)そんなわけで生活をおもしろがりたい。

『そして生活はつづく』p29 

なるほど・・・そうか!と思った

今まで抱えていたモヤモヤはこれか!と

夢中になったあと現実に戻ってきたときの虚無感の正体はこれか!と

というわけで私も、毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中におもしろさを見出そうと思った一冊です

 

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まとめ

いかかでしたでしょうか?

星野源さんのエッセイ本を紹介しました

その人の本を読むと、テレビとかで観たときになんか昔から知ってる気持ちになるんですよね

彼の本を読めば、人柄も文体もきっと好きになると思うのでぜひ読んでみてください!

 

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