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完全に騙された!結末のどんでん返し小説4選

今回はラストのどんでん返しに驚く本を紹介!

みんな一気読みして、存分に騙されよう☆

 

イニシエーション・ラブ

 

これを読めば必ず二度読みしたくなる・・・というほどラストの衝撃がすごい

これ一度目で理解できる人っているんかな。

ちなみに私はラスト1ページで「え・・・?何、え、どゆこと?あれ・・・?」みたいになって解説サイトみたいなの読んで「え!すげえ!!」ってなった。

あらためて読めば伏線もはってあったのに、、、

乾くるみ先生すごすぎ。頭よすぎ。

ただのぬるい恋愛小説と思ったら、めっちゃミステリーだった。

皆さんもまんまと二度読みしてください。

 

葉桜の季節に君を想うということ

 

これはたたみかけるどんでん返しって感じの作品。上の「イニシエーション・ラブ」は表向きは "ぬるい恋愛小説" だったのに対して、こちらはストーリーも普通に面白い

ただ、読者を思い込ませようとするあまり、セリフとかのミスリードが強引な感じもなんかちょっとなくはない・・・

あと人によっては、どんでん返しの内容がわかってしまうと、二回目に読んだときに受け入れられない人もいるらしい。

賛否両論ある作品ですが、私はおすすめ!

 

ハサミ男

 

これは著者のデビュー作で、1999年に第13回メフィスト賞を受賞。「このミステリーがすごい!」の第9位にもランクインしている。

ラストはぞっとする感じの結末。トリックもとても面白かった!

でもこれは上の2つの作品と違って、けっこう感がいい人なら「あれ・・・?」ってなるんじゃ、て思った。私はならなかったけど。

ホラー感もあるから一気読みする本!

 

オリエント急行の殺人

 

 言わずと知れたアガザ・クリスティの傑作。素晴らしいミステリーであるため、どうしても紹介したかった。

有名だし、未読の方のために少しだけあらすじを。

ある仕事を終えて帰路についたポアロは、雪によってオリエント急行に閉じこめられてしまう。そこで起きたのは殺人事件。ポアロは事件を解決しようと、乗客に事情聴取するが見当がつかない。それは、全員がアリバイをもっているから。一体だれが嘘をついているのか!?

全員がアリバイ・・・!この設定がもうすごい。一見、もう解決できなさそう。

しかしポアロ

「え、全員アリバイあんの?もう無理じゃんw」

 と当然ならない。

ほんとに名作なのでぜひご一読を。

 

まとめ

いかがでしたでしょうかー!結末のどんでん返し小説4選でした。

ラストに衝撃がある作品は、しばらく余韻に浸れるからいい!個人的にはどの作品もすごく好きです。

読み終えた後に「やられた!」って言いたい人はぜひ読んで!

 

 

 

 

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